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2010年1月25日 (月)

レッツノート2010年春モデル発表!Core i7搭載で世界最小ボディ「CF-R9」など

レッツノート2010年春モデルが本日1/25発表となった。

すべてのシリーズで「8」から「9」と型番がアップし、最新のインテルCPU“Arrandale”を搭載。
全モデルWindows 7 Professonalを搭載しているが、32ビット/64ビットの選択が可能な上、Windows XP Modeが最初から搭載されている。ボディは従来モデルを踏襲している。

まずは、店頭モデルを見ていこう。
http://panasonic.jp/pc/

●Core i7搭載で世界最小ボディ「CF-R9」
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CF-R9は、従来の“R”シリーズのB5サイズ/4:3液晶を搭載する小型ボディをそのままに、インテルの新CPU「Core i7」を搭載。

CF-R8Hからの変わったところ:
・超低電圧版 インテル® Core™ i7-620UM vPro™ プロセッサー 1.06GHz
 (ターボ・ブースト利用時は最大2.13GHz)

●Core i9搭載「CF-S9」「CF-N9」「CF-F9」
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CF-S9/CF-N9/CF-F9は、従来のボディに、インテルの新CPU「Core i5」を搭載。ただし、CF-S9/N9では、先日発表された新型バッテリーを搭載してもなお、バッテリー駆動時間が標準付属のバッテリーで約14時間、軽量バッテリーで約7時間と減少している。

CF-S9:CF-S8Hからの変わったところ:
・インテル® Core™ i5-520M vPro™ プロセッサー 2.40GHz
 (ターボ・ブースト利用時は最大2.93GHz)
・WiMAXの速度が1.5倍に

CF-N9:CF-N8Hからの変わったところ:
・インテル® Core™ i5-520M vPro™ プロセッサー 2.40GHz
 (ターボ・ブースト利用時は最大2.93GHz)
・WiMAXの速度が1.5倍に

CF-F9:CF-F8Hからの変わったところ:
・インテル® Core™ i5-520M vPro™ プロセッサー 2.40GHz
 (ターボ・ブースト利用時は最大2.93GHz)
・WiMAXの速度が1.5倍に
・14.1型WXGA+(1440×900ドット)

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投稿: Kellen | 2012年1月16日 (月) 16時29分

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