W7/T7対応の2GB増設メモリー登場で最大3GB化が可能に!
昨年の秋冬モデルとして、新筐体で登場したW7/T7は増設メモリスロットを従来のMicroDIMMの採用をやめ、より安価なSO-DIMMを採用している。W7/T7の内蔵メモリのスペックはオンボード1GB、空きスロットがひとつあり、純正増設メモリとして1GBが用意され、最大2GBまで拡張することが可能だ。
W7/T7対応の増設メモリは、すでに他社製A4ノートで採用されている規格であるため、アイオーデータ、バッファロー、グリーンハウスなど各サードパーティ製を発表当時から容易に入手することができていたが、同規格の増設メモリは、512MB/1GB/2GBのラインアップがありながら、動作確認は1GBまでの増設メモリまでとなっていた。
●バッファローの2GB増設メモリがW7/T7の正式対応を表明!
--------------------------------------------------------
FPANAPCが最近確認したところ、これまで1GBまでの増設メモリのみだったW7/T7対応増設メモリに、バッファローの2GBの増設メモリが追加正式対応となっており、これにより、最大3GBまでW7/T7のメモリを増やすことができるようになった。
http://buffalo.jp/taiou/kisyu/list.php?maker=56&pc=Let%A1%C7s%20note%20LIGHT
対応する増設メモリは「D2/N533-2G」と「D2/N667-2G」。

気になる価格は「D2/N667-2G」で調べてみると
ヨドバシドットコムで¥12,800(ポイント還元18%)
アマゾンドットコムで¥9,200となっている。
参考までに1GBの「D2/N667-1G」はヨドバシで¥7,980(ポイント還元18%)、アマゾンで¥5,480となっている。
とりあえず、動作確認を確認したサードパーティはバッファローだけだが、他のサードパーティ製も今後、対応2GB増設メモリが登場することも期待される。ただしお金に余裕があるからといって増設するなら1GBより2GBのほうがよいとは言い切れない。メモリ量が多いほど、発熱や消費電力が高くなることがこれまでの常であるので、ファンの動作が多くなったり、駆動時間の短縮といったデメリットも想像される。このあたりは、先行導入したユーザーの評判などを待とう。
「レッツノート対応増設メモリ情報」も合わせて更新したので参考にする方はこちら。
| 固定リンク
「ニュース」カテゴリの記事
- 2009/06/29-2009/07/05(2009.07.05)
- 2009/06/22-2009/06/28(2009.06.28)
- 2009/06/15-2009/06/21(2009.06.21)
- 2009/06/08-2009/06/14(2009.06.14)
- 2009/06/01-2009/06/07(2009.06.07)




コメント