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2008年2月12日 (火)

W7/T7対応の2GB増設メモリー登場で最大3GB化が可能に!

昨年の秋冬モデルとして、新筐体で登場したW7/T7は増設メモリスロットを従来のMicroDIMMの採用をやめ、より安価なSO-DIMMを採用している。W7/T7の内蔵メモリのスペックはオンボード1GB、空きスロットがひとつあり、純正増設メモリとして1GBが用意され、最大2GBまで拡張することが可能だ。

W7/T7対応の増設メモリは、すでに他社製A4ノートで採用されている規格であるため、アイオーデータ、バッファロー、グリーンハウスなど各サードパーティ製を発表当時から容易に入手することができていたが、同規格の増設メモリは、512MB/1GB/2GBのラインアップがありながら、動作確認は1GBまでの増設メモリまでとなっていた。

●バッファローの2GB増設メモリがW7/T7の正式対応を表明!
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FPANAPCが最近確認したところ、これまで1GBまでの増設メモリのみだったW7/T7対応増設メモリに、バッファローの2GBの増設メモリが追加正式対応となっており、これにより、最大3GBまでW7/T7のメモリを増やすことができるようになった。
http://buffalo.jp/taiou/kisyu/list.php?maker=56&pc=Let%A1%C7s%20note%20LIGHT

対応する増設メモリは「D2/N533-2G」と「D2/N667-2G」。
BUFFALO DDR2 667MHz SDRAM(PC2-5300) 200pin SO-DIMM 2GB D2/N667-2G
気になる価格は「D2/N667-2G」で調べてみると
ヨドバシドットコムで¥12,800(ポイント還元18%)
アマゾンドットコムで¥9,200となっている。

参考までに1GBの「D2/N667-1G」はヨドバシで¥7,980(ポイント還元18%)、アマゾンで¥5,480となっている。

とりあえず、動作確認を確認したサードパーティはバッファローだけだが、他のサードパーティ製も今後、対応2GB増設メモリが登場することも期待される。ただしお金に余裕があるからといって増設するなら1GBより2GBのほうがよいとは言い切れない。メモリ量が多いほど、発熱や消費電力が高くなることがこれまでの常であるので、ファンの動作が多くなったり、駆動時間の短縮といったデメリットも想像される。このあたりは、先行導入したユーザーの評判などを待とう。

「レッツノート対応増設メモリ情報」も合わせて更新したので参考にする方はこちら。


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