« 2007/11/26-2007/12/02 | トップページ | 2007/12/03-2007/12/09 »

2007年12月 4日 (火)

マイレッツ倶楽部から初の英語キーボード搭載レッツノート!

W7_eigo
レッツノートのカラー天板やメモリーなどのカスタマイズができる「マイレッツ倶楽部」(パナセンス)から、レッツノートとしては過去10年間の中でも初めてとなる、英語キーボード搭載レッツノート「CF-W7」を発売する。限定数100台で、すでに予約受付は開始、12月14日に出荷を開始する。基本仕様でベース価格:287,600円。

●レッツノートW7 英語キーボード(US配列)モデルの特長
-----------------------------------------------------------
・英語キーボード(US配列)を搭載。これまで発売されていた「かな文字なしすっきりキーボード」ではない、正真正銘のUS配列キーボードだ。横長エンターキーや右ALTキーなどの特徴がある。Key_pct_1
・Windows Vistaの最上位エディション「Windows Vista Ultimate 正規版」を搭載。Windows Vista Ultimate Language Packsをインストールすることで、日本語以外のモードでの使用も可能となっており、英語キーボードの特長を生かす意義が感じられる。
・マイレッツ倶楽部モデルならではのハイスペック、カスタマイズインテル® Core2 Duoプロセッサー超低電圧版U7600(1.20GHz)、160GBハードディスク搭載、11色から選べるカラー天板、3年保証(無償)、3年特別保証(有償)、ネームプレート(無償)、レッツノートクリニック

●Windows XPダウングレードサービスは対象外、に注意!
-----------------------------------------------------------
レッツノートW7 英語キーボード(US配列)モデルは、松下電器が他のモデルで提供しているWindows XPダウングレードサービスの対象外、となっているのには注意が必要だ。また、インストール済みのOS以外では、動作保証されていないのはもちろんなので、他のOSで英語キーボードを利用するのは自己責任の範囲となる。

ダウングレードサービスは利用できないが、OSは「Vista Ultimate」なので、ダウングレード権そのものは存在するので、自分の責任の範囲でライセンス費無償でインストールすることには問題はない。余談だが、コンシューマー向け他社パソコンで「ダウングレードサービス」が展開されていないのは、他社パソコンの多くで採用されている「Vista Premium」にはOS自体にダウングレード権がないためだと思われる。

|

« 2007/11/26-2007/12/02 | トップページ | 2007/12/03-2007/12/09 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/202673/17248473

この記事へのトラックバック一覧です: マイレッツ倶楽部から初の英語キーボード搭載レッツノート!:

« 2007/11/26-2007/12/02 | トップページ | 2007/12/03-2007/12/09 »