発売したばかりの2009年夏モデルにも対応OK、レッツノート対応の2GBの増設メモリがAmazonでなんと2280円で販売されています!
販売されているのは、「BUFFALO D2/N800-2G/E」というもので、その名のとおり、D2/N800-2G相当の製品です。
Amazon.co.jp では、なんと2280円で売られています。

バッファローの公式サイトにも「本製品の対応機種は、型番末尾に「/E」が付かないシリーズと同様です」と記載されているので、D2/N800で対応となっている、レッツノートにて利用可能となっていますので、
・CF-F8G/W8G/T8G/R8G (09年夏モデル)
・CF-F8F/W8F/T8F/R8F (09年春モデル)
・CF-F8E/W8E/T8E/R8E (08年秋冬モデル)
・CF-W7D/T7D (08年夏モデル)
・CF-W7C/T7C (08年春モデル)
・CF-W7B/T7B (07年秋冬モデル)
に対応可能です。MicroDIMMベースのレッツノート(YシリーズやR7D以前のRシリーズ)には利用できませんので注意してください。
バッファロー製はいやだ、という人は、同様の安価な製品がアイオーデータからも発売されています。
I-O DATA PC2-6400 (DDR2-800) S.O.DIMM 2GB SDX800-2G/EC

こちらも2280円です。こちらは、従来SDX800-2Gとして発売されていたものと同様です。
では、従来の「D2/N800-2G」と「D2/N800-2G/E」はどこが違うのか?
これは、バッファローの公式サイトにもきちんと記載されています。
・保障期間が6年間→5年間
・パッケージが化粧箱→白箱
になっているだけで、性能そのものに違いはありません。
ちなみに、白箱、というのは、通常のきれいな製品パッケージには入っておらず、白い箱に入っているから、通称呼ばれているものです。
おもに白箱は、法人などでのパソコンが一括導入された場合に、その他のオプションもやはり大量導入される場合、通常価格よりも割安で提供される時に使われる製品です。化粧箱は店頭展示のために箱自体に賞品のスペックなどの説明があるわけですが、これらが省略されていることで、安価に提供できているわけです。